高麗人参を煎じたり薬用酒にして利用しています

高麗人参を煎じたり薬用酒にして利用しています

父親の実家近くに高麗人参を作っている方がいまして、子供の頃から我が家では煎じたり薬用酒にして利用していました。
作っている方から直接分けていただけるので、その品質は確かで、栽培方法も有機農法なので安心して利用できます。
やはり産地の分かる乾燥ものや生の高麗人参を使うのが一番です。
日本でも栽培をしている農家はあるので、探して購入することをおすすめします。
安全で品質の高い物が手に入ります。
自宅に畑が作れるのなら、自家栽培する方法もあります。
高麗人参は土地の栄養分を吸収して育つので、栽培が難しく連作も効かないことから自家栽培は難しいとされていますが、現在では栽培方法も改良されインターネットや健康食品の栽培方法の情報誌などを参考にすれば自家栽培も十分に可能だそうです。
私の家はマンションなため自家栽培は諦めていますが、自宅に畑が作れるなら挑戦してみたいと思っています。
高麗人参は煎じて飲むのが一番です。
味はお世辞にも飲みやすい味ではありませんが、ショウガやなつめを加えれば飲めない味ではありません。
サポニンが入っているので、泡が発生しやすく煎じるのは少々面倒ではありますが、大きめの鍋でゆっくりと煎じていけば大丈夫です。
私は耐熱性のガラス製の鍋を使って煎じています。
まとめて煎じておけばある程度日持ちもしますので、煎じて飲むことをおすすめします。
ゆっくりと時間をかけて煎じるのがコツです。
温かい状態で飲むと体がぽかぽかしてくるので、特に冬の寝る前などに飲むといいです。
風の予防や冷え性の解消にモッテコイなので、家族で飲んでいます。


高麗人参を煎じて飲むと、冬でも体が温かくなり、風邪をひきにくくなります。
冷え性に悩んでいた友人に分けて飲んでもらったのですが、大変良く効いたとすっかり高麗人参のファンに成りました。
煎じて飲むのはちょっと面倒だという方は、薬用酒がお勧めです。
薬用酒なら毎回煎じて飲む必要もなく便利で手軽です。
子供は飲めませんが、大人が利用するならこの方法が一番かもしれません。
お酒の効果もあってぽかぽかして気持ちが良くなります。
大さじ一杯程度飲めば十分ですから、一度作っておけば長く利用できます。
ホワイトリカーやブランデーに汚れを取り除いた乾燥ものや生の人参を付けこむだけで数ヶ月で飲めます。
生のものの方が早く飲めるようになるので、早く試してみたい方は生のものがお勧めです。
大体、ホワイトリカー1800ミリリットルに対し生なら200グラム、乾燥したものなら100グラムを漬け込んで、生なら2ヶ月程度、早く飲みたいのなら1ヶ月でも飲めます。
乾燥したものは3ヶ月を過ぎると飲めるようになります。
保存は冷暗所で保存しておけば管理も面倒なことはありませんので、手軽にその効能を楽しみたいのでしたら薬用酒をおすすめします。
インターネットを検索すれば、様々なレシピが公開されています。
ハーブやその他の健康食材を漬け込んでオリジナルの薬用酒も作れるので色々なレシピで作って日替わりで楽しむといった利用法もあります。
寝る前に薬用酒か煎じたものを飲めば、ぐっすりと眠ることができます。
こちらhttp://www.toolbarsoftware.com/kk2.htmlに高麗人参酒の作り方が載っていますので参考にしてみてください。
目覚めも大変良く私の家族の健康の基本になっています。  

IMG-高麗人参